| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

眺めるためのレシピ本

IMG_3366.jpg

夏休み最終日。
抜けるような青空も見られましたが、最後は大雨になっちゃいましたね。
じゃばじゃばと降り続く雨。
不穏な気配に、少し不安定な気持ちになってしまいます。

IMG_3268.jpg

さて、このブログの趣旨は、"ねこと読書のきろく"ということなので
たまには読んだ本の紹介をしてみたいと思います。

クウネルの本 私たちのお弁当 (クウネルの本)

毎日のみそ汁100

いずれも、眺めるために所蔵しているレシピ本です。
もちろん、取り上げられている内容には実用性もあるのですが、
お料理がマンネリ化してきたなぁというときに読むと、
その楽しさを思い出させてくれる本として活用しています。

クウネルの本 私たちのお弁当 (クウネルの本)」のほうは、雑誌クウネルの連載で
主に一般の人が作ったお弁当の中身を見せてもらうという内容。
お弁当の作り手が、いわゆる日本の家庭の主婦だけでなく、
留学生や独身男性、さらには既婚男性までいるのが面白いところです。

お弁当のレシピ集としても役に立つコツがいろいろ書いてあります
(特に巻末のカタログとメモは読みでがあります)が、
それよりも、こんなお弁当もありなんだという驚きと
お弁当を作ってみたくなる楽しさに溢れています。
写真が美しいのも、楽しさのうちかな。

毎日のみそ汁100」は、料理研究家の飛田和緒さんの著書。
その名のとおり、みそ汁のレシピが100種類載っています。
これが多彩かつ自由で刺激的なのです。

長ネギのみそ汁や茗荷のみそ汁など超シンプルなものから、
レンズ豆とベーコン、アスパラガスとバター、冷やしトマトなど
かなり応用の利いたものまで揃っています。

みそ汁というと、つい和風な野菜を1~2品に油揚げか豆腐と
おなじみの材料ばかりを使っていたのですが、
そんなルールにこだわる必要なんてなく、単にスープの一種としてとらえれば、
バリエーションは無限なんだと目から鱗でした。

もう1つ、この2冊のいいところは、A5サイズであるということ。
小さくて持ち運びに便利なので、通勤の電車の中で読んだりしてます。
でも、電車の中でレシピ本を読んでいる人って少ないんですよね。
あれは、なんでなんでしょう?


スポンサーサイト

| 読書 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。